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あると便利 おすすめ度★★☆(問題なく使える)

自電車で発電!?そんな夢のような時代がもうそこまで来ている!

2017/08/29

 自転車で発電というと、一昔前の空想、夢物語のような感じもしますが、今はそれが実際に叶えられる時代になっています。
 しかもUSBに接続できる発電機まであるので、電気の知識やDIYの必要もなし。更に数千円で購入できるとあって、今すぐにでも自転車に付けたいアイテムの一つでしょう。

自転車で発電ができる!?その仕組みは?

 自転車で発電できるタイプのものは複数ありますが、自転車のタイヤやチェーンの回転エネルギーを電力に変えるというシステムです。タイヤで発電というと、一昔前の前輪に付いているライトがありましたが、あれと同じ原理です。
 接続も簡単で、しかもUSB電源になりますから、ライトやスマートフォンなどの充電が可能になります。毎日の通勤で「このエネルギーを何かに変えることができれば」と考えていた方におすすめです。

スマートフォンやライトの充電が捗る!


 最近の自転車周辺機器はUSBで充電できるタイプが増えてきましたよね。
 モバイルバッテリーも容量の大きいものが増えてきましたから、ある程度充電も滞りなくできているという方が多いのではないでしょうか。
 それでも、家で充電を忘れてしまったりという失敗はつきものです。まして遠出したときに限って自転車のライトが点かないとなると死活問題ですよね。
 こんなときも自転車で発電できれば一安心。いざというときの命綱にもなりそうです。
 

三本ローラーよりも発電!?効率のよい生活を

 三本ローラーはもちろん鍛えるために必要ですが、中には「そこまで追い込んでいないけれど、家の中でも自転車を漕ぎたいなぁ」と考えている方も多いでしょう。
 そんなときにも自転車の発電機は活躍します。
 三本ローラーもOKですし、スタンドでのトレーニングでも使えそうですが、発電したものをモバイルバッテリーに貯めておけば電源確保のアイテムとしても使えそうです。

自転車で発電ができるアイテム比較表


名称 発電部 発電 出力 サイズ 重量 備考
サンコー 自転車用 発電機(ダイナモ) USB チャージャー タイヤ
(後輪・シートチューブ)
5V USB
5V/500mAh~最大1A
11.9×9.9×4.4cm 275g ロック(発電しない)することも可
サンコー チェーン式自転車USBダイナモチャージャー SPGEFBI1 チェーン 5~15km/h:100~300mA
20~30km/h:400~600mA
30~km/h:700~900mA
USB
5V/500mAh(バッテリー内蔵)
9.7×13.5~19.0×6.0cm 250g IPX4の防水

ちなみに…もっと楽して発電するには?

 ちなみにですが、最近はポータブルソーラーパネルなるものも発売されています。リュックサックに引っ掛けて充電ができるアイテムもあるので、「自転車に負荷は掛けたくない。だけどリュックの重さだったらOK」という方はこちらも検討の対象になりそうですね。

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